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COLDFEVER

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日々思う偏見だらけの感想文
(映画・小話・時々エッチな話)
アクセス数なんて気にしない

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共感・反感など、コメントしてもらえると嬉しいです。
よろしくどおぞ。

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タイトル 日 時
『コントロール』
『コントロール』 23才という若さでこの世を去ったイアン・カーティス。 駆け抜けた短い人生を駆け抜けた、 一人の青年を描いた映画です。 ...続きを見る

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2008/04/22 01:08
モディリアーニ展
モディリアーニ展 絵画、とくに名画とされる古典作品には、 とくに興味はないのですが、 モディリアーニの絵には、 どこか惹かれるものがありました。 電車の吊り広告で、モディリアーニ展を見かけ、 友人を誘い行ってみることにしました。 ...続きを見る

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2008/04/08 01:29
『ミスター・ロンリー』
『ミスター・ロンリー』 予告編やチラシのポップな印象を、 いい意味で裏切るクセのある作品でした。 一筋縄ではいかない映画です。 ...続きを見る

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2008/03/25 00:17
『潜水服は蝶の夢を見る』
『潜水服は蝶の夢を見る』 何といってもタイトルがいい。 なぜ主語が潜水夫ではなく、潜水服なのか。 蝶の夢とはどんな夢なのか。 さまざまな想像を掻き立てるタイトルに、まず興味を持ちました。 ...続きを見る

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2008/02/22 11:09
『人のセックスを笑うな』
『人のセックスを笑うな』 久しぶりの記事書きます。 ぜひ書きたいと思った映画でした。 ...続きを見る

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2008/01/26 02:10
『ナルコ』
『ナルコ』 ナルコとはナルコレプシーという睡眠障害のこと。 ストレスや感情の起伏を引き金に、 場所や時間を選ばず、日中でも突然眠りに落ちてしまうという、 厄介な病気があるらしいのです。 『マイ・プライベート・アイダホ』で、 リバー・フェニックスが演じた役もこの病気の青年でした。 ...続きを見る

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2007/11/04 01:19
『BOOTLEG FILM〈海賊版=BOOTLEG FILM〉』
『BOOTLEG FILM〈海賊版=BOOTLEG FILM〉』 1999年度のカンヌ映画祭ある視点部門出品作品 『BOOTLEG FILM〈海賊版=BOOTLEG FILM〉』を観ました。 ...続きを見る

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2007/11/01 00:53
『めがね』
『めがね』 兵庫の実家から東京に出てきたのは、今から6年前です。 実家暮しが窮屈でしかたなくなり、 どうせ一人暮らしをするなら、 知った人のいない東京で、と思い立ち、 そそくさと地元を離れ、一人東京にやってきました。 ...続きを見る

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2007/10/27 01:14
『君とボクの虹色の世界』
『君とボクの虹色の世界』 小説はなるべく読まないようにしています。 小説を読み始めると、止まらなくなるからです。 ...続きを見る

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2007/10/24 02:04
イメチェン
イメチェン 仕事が忙しかったことと、 それと、ほんのちょっとモヤモヤすることがあったせいで、 しばらくブログから離れてしまいました。 書く言葉に、自分の内側が滲み出てしまいそうで、 ひたすら、ためらってしまい。 パソコンを開くことすら、ここ何日かご無沙汰でしたが、 いつもどこかで、 「書かなきゃ、書かなきゃ」と焦る気持ちを抱えていました。 ...続きを見る

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2007/10/05 22:11
『追憶』
『追憶』 1970年代は、自分の親たちが青春を送った時代で、 学生運動のデモ行進で、シュプレヒコールをあげた彼らの時代であり、 『追憶』の2年後に、私は生まれました。 彼らもまた、今の私と同じように、 悩み苦しみ、些細なことに感動したのだろうか。 以前から観たいと思っていた数少ない、かつての映画です。 ...続きを見る

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2007/08/15 02:20
『大日本人』
『大日本人』 天才松本人志が映画を撮る。 映画と同じくらいお笑いが好きな私が、 松ちゃんが作った映画を観ないわけにはいきません。 ...続きを見る

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2007/07/08 17:00
きょうの料理
きょうの料理 どうでもいい話ですが、 最近テレビで気になる人がいます。 「きょうの料理」でアシスタントを務める後藤アナです(写真左)。 ...続きを見る

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2007/06/23 01:21
レッチリライブ!
レッチリライブ! 6月5日、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのコンサートにいってきました! 3月の公演が延期になって以来、待ち焦がれていたライブです。 ...続きを見る

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2007/06/10 01:41
『クイーン』
『クイーン』 有名人のゴシップほど楽しいものはない。 下世話であればあるほど面白く、 不幸な話であればあるほど、その真相を知りたくなるもの。 大富豪の豪邸から大家族の貧乏屋敷まで、 他人のお宅を隅々までチェックしたいし、 熱愛だ、結婚だ、離婚だ、慰謝料だ、どこまでも気になるもの。 ...続きを見る

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2007/06/10 00:42
『バベル』
『バベル』 ゴールデンウィーク中に、 話題の『バベル』を観てきました。 母と映画に行くのは、覚えているかぎり今回が初めてで、 帰りの車のなか、 この映画の、あるいは世界の不条理について話し、 私は母のことを、少し知ることが出来た気がしました。 ...続きを見る

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2007/05/16 02:16
1万円
1万円 普通に生活していても、 ブログに書けそうな面白い事なんて、そうそうあるわけじゃありません。 こんな経験、 女子として、普通なら不愉快きわまりない話でしょうが、 ブロガーの性なのか、 ちょっとオイシイと思ってしまう自分がいます。 ...続きを見る

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2007/05/10 03:41
『tokyo.sora』
『tokyo.sora』 映画チャンネルで、 たびたび目にする映画があります。 ほとんどが途中からだったり、 途中で別のチャンネルに変えてしまうので、 最初から最後まで、しっかり観たことがなくて、 タイトルすら知りませんでした。 今日もまた、テレビを付けたら、流れていました。 ...続きを見る

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2007/04/30 02:35
『パラダイス・ナウ』
『パラダイス・ナウ』 ふだん、欧米の映画を観ることが多いのですが、 アジアや中東、アフリカなどマイナーな国の映画を、 日本で観ることができるのは、貴重な経験です。 この映画は、 2005年度のアカデミー賞はじめ欧米の映画祭で注目された話題作。 同じ時代のなかで、違う国の同世代が、 何を思い生きているのかを知る事が出来る映画です。 今日の映画は『パラダイス・ナウ』。 ...続きを見る

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2007/04/27 03:46
『真夜中のピアニスト』
『真夜中のピアニスト』 またもアメリカで銃乱射事件。 突発的に振り切った思考のおもむく先が、 人の命を奪う行為だったというのは、何ともやり切れません。 何に絶望し、何に復讐したのか、 声なき声で伝えようとしたこと何だったのか、 そして、それを伝えることが出来たのか。 単なる好奇心にすぎない一時の関心は、 彼の内面に向けられますが、 それは想像の域を出るものではありません。 得体の知れない無気味な恐怖感。 今となっては、 彼の生い立ちや心情をドラマチックに仕立て上げることでしか、 この恐怖をぬ... ...続きを見る

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2007/04/20 02:33
『素粒子』
『素粒子』 1998年フランスで刊行された小説の映画化。 久々に、悩ましい作品と出会いました。 人の数だけ思想があり、表現がある、、、どう理解するべきか。 今日の映画は『素粒子』です。 ...続きを見る

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2007/04/13 23:40
不謹慎
不謹慎 最近よく、ある友人の葬式のシーンを思い浮かべることがあります。 と言っても、 彼は健在で、今日も一緒にお酒を飲んでいました。 でも、なぜそんなことを思うのか、自分でもよくわかりません。 ...続きを見る

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2007/03/30 00:51
『パリ、ジュテーム』
『パリ、ジュテーム』 日本の、とりわけ日本人の女子は、パリが大好き! もれなく私もその一人です。 何となくオシャレで、気取っていて、絵になるパリ。 今日の映画は、『パリ、ジュテーム』。 ...続きを見る

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2007/03/24 02:36
『カンバセーションズ』
『カンバセーションズ』 「こういう事もあるわよ」 「めったにハズすことなんてないのに…」 映画を観ようと、開場を待っている私の耳に、 映画を観終えて、劇場から出てきたオバ様たちの、 明らかに、つまらなかったと言わんばかりの会話が聞こえてきました。 ...続きを見る

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2007/03/08 23:49
眼鏡
眼鏡 最近、私の職場が改装され、 自分のデスクの上に、頼んでもいない、新たな棚が作られました。 パソコンの上に棚があるのは、とても鬱陶しく、 無意識に座り直したり、突然呼ばれて振り向いた際、 今日一日だけでも、2回、棚で顔面を強打しました。 ...続きを見る

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2007/02/26 01:11
『リトル・ミス・サンシャイン』
『リトル・ミス・サンシャイン』 この映画はオススメです。 一人でも多くの人に観てもらいたい。 心からそう思える映画と出会いました。 ...続きを見る

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2007/02/15 01:37
『ユメ十夜』
『ユメ十夜』 夏目漱石による『夢十夜』が書かれてからおよそ100年。 第一線で活躍する十人の映像作家により再構築された現代版『ユメ十夜』。 一風変わったオムニバス映画を観に行ってきました。 ...続きを見る

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2007/02/07 02:37
『マリー・アントワネット』と『無花果の顔』
『マリー・アントワネット』と『無花果の顔』 2時間では語り尽くせぬ女の一生! たまたま立て続けに観た2本の映画、 図らずも、どちらも女性の監督の、 どちらも女の一生を題材にした作品でした。 ...続きを見る

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2007/01/27 02:13
『アンジェラ』
『アンジェラ』 公開中に劇場に足を運ぶことが出来なかったので、 久々にDVDを借りて観ることにしました。 今日の映画は、リュック・ベッソン監督『アンジェラ』。 ...続きを見る

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2007/01/09 13:40
消去
消去 今年のクリスマスもいい事なし。 恋人たちが色めく季節がとても嫌いです。 ...続きを見る

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2006/12/28 00:56
『麦の穂をゆらす風』
『麦の穂をゆらす風』 映画祭で高評価を受ける作品がいい映画とは限りませんが、 カンヌ映画祭について言えば、 エンターテイメント性にとどまることなく、 映画の表現し得る可能性を広い視野から探り、 人間について深く探った、優れた作品が選ばれる場であることは、 過去受賞してきた作品郡を見れば明らかです。 昨年の『ある子供』しかり、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、 『うなぎ』、『アンダーグラウンド』、『さらば、わが愛/覇王別姫』など、 私にとっても、今だ心に残る印象深い作品ばかりです。 今年度カンヌ映画... ...続きを見る

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2006/12/25 23:39
『プラダを着た悪魔』
『プラダを着た悪魔』 オシャレが楽しい季節になりました。 私は毎朝、渋谷駅前のマックでコーヒーとアップルパイを買い、 ルイヴィトン、エルメス、コーチのウィンドウの前を通り、職場へ向かっています。 ウィンドウのディスプレーが変わるたび、思わず立ち止まっては、 そこに飾られたバッグや靴を食い入るように見とれ、大きくため息をひとつ。 それが日課です。 今日の映画は『プラダを着た悪魔』。 ...続きを見る

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2006/12/08 02:14
隠れ家
隠れ家 仕事が終わった帰り道、いつもは、同じお店の人たちと駅まで歩くのですが、 時々私は、「今日こっちだから」と言って、一人秘密の場所に向かいます。 ...続きを見る

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2006/11/29 01:08
『9/10 ジュウブンノキュウ』
『9/10 ジュウブンノキュウ』 今日の映画は日本映画『9/10 ジュウブンノキュウ』。 ...続きを見る

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2006/11/13 01:35
『Oi ビシクレッタ』
『Oi ビシクレッタ』 いいな〜、南米。 この映画の舞台はブラジルですが、 私が今一番行きたい国は、ここ何年変わらずダントツで、アルゼンチンです。 ラテン系の汗臭い感じ、モエです。 今日の映画は、『Oi ビシクレッタ』。 ...続きを見る

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2006/11/02 02:03
『カポーティ』
『カポーティ』 2006年アカデミー賞他、数多くの賞を取ったのは、主演のフィリップ・シーモア。 映画のモデルは『ティファニーで朝食を』の原作者トルーマン・カポーティ。 彼は当時の文壇で脚光を浴びながら、自らゲイであると公言した人としても有名。 (ある番組でおすぎが自慢げに語ってました) 今年の話題作の一つということで、観に行ってきました。 ...続きを見る

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2006/10/25 02:08
『太陽』
『太陽』 日本での公開は無理だとされていた問題作。 その日を境に人間となった、昭和天皇の時間と彼自身に迫った物語です。 ロシアのアレクサンドル・ソクーロフの『太陽』。 ...続きを見る

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2006/10/18 00:08
イラついてます。
イラついてます。 本当にイライラすることが多い、今日この頃です。 ...続きを見る

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2006/10/17 22:02
一人旅日光 2
一人旅日光 2 日光は雨が多いところらしいのですが、 翌日は、これ以上ないほどの晴天に恵まれ、気温も歩くにはちょうどいい涼しさ。 鼻と口から思いっきり澄んだ空気を吸い込むと、 頭の中にあるモヤモヤが一気に吹き飛び、爽快な気分になりました。 こんな経験は何年ぶりだろう。 ...続きを見る

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2006/09/30 01:34
一人旅日光 1
一人旅日光 1 やっぱり行こう。 目を覚まし、そう決めた時にはすでに昼近くになっていました。 何ヶ月も前から行きたいと思っていた日光・東照宮。 何としてでも今日行ってやる、自分を奮い立たせて決行しました。 ...続きを見る

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2006/09/30 00:55

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