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他人のセックスを見てみたい、AVやポルノ映画ではなく本物の。 少なからず誰もが抱く密かな願望ではないでしょうか。 ある日の夕方、友人(仲のイイ?友人)から電話がかかってきました。 「例のあの店、今晩行かない?」 例のあの店とは、知らない人たちが集まり、見られ見つつセックスを楽しむ 大人の社交場、いわゆるカップル喫茶・ハプニングバーのことです。 その友人とは以前からその「禁断の部屋」について話していたのですが、 行く行かないの段になり、これまで私が躊躇していた場所なのです。 人に見られるのはやっぱり緊張するし、 私より他の女の人の方が魅力的だったら、きっと落ち込むだろうし。 しかしながらその友人は、私以上のセックスに対する飽くなき探究心の持ち主。 再三の誘いに、ついに私の一歩が踏み出されました。 2人ともそこに行くのは初めてで、ネットでプリントアウトした地図を片手に、 都内某所をキョロキョロしながら歩き、ある雑居ビルにたどり着きました。 「選ばれし紳士・淑女達へ・・・ あなた達は、今、満たされていますか? 選ばれた人達だけの、洗練された大人の空間 本能のおもむくままに今・・・ 人には言えない2人の世界を探しに・・・ お2人の思いが叶う空間・・・」 重い扉には鍵がかけられ、インターフォンを押して店内に。 洒落たバーカウンターに、シックなインテリアと大きなソファー。 かるく一杯飲んでから、シャワーを浴び、バスローブに着替えると、 黒いカーテンの奥へ入って行きました。 そこには大きな部屋と小さな部屋が2つ、 壁の一部が、すりガラスになっていました。 大きな部屋に入ると、部屋には一組の若いカップルが。 2人とも妙にかわいらしく、こんな店にはふつりあい? かと思いきや、彼ら完全なるコスプレーヤー。 あっという間に、今流行りのメイドとご主人様に変身していました。 次々とカップルが部屋に入ってきて、 気がつくと5組のカップルが、川の字ならぬ‖‖‖‖‖の字に。 私たちも他のカップルに倣ってイチャついてはみるものの、 彼の方は周りが気になって仕方がないらしく、 私への扱いも「お座なり」そのもの。 私はそんな彼の態度に、急激に白けた気分になり、 彼の手を払いのけ、「帰る」と言ってバスローブを手に取りました。 すると彼は「わかったわかった、ごめんごめん」とまた私を押し倒しました。 しばらくすると、彼の目が、一組のカップルにロックオン、 「ちょっと行ってくる」と言って、素っ裸でどこかへ行ってしまいました。 その隙に帰ろうかと、再びバスローブに片腕を通しかけたその時、 「こんばんは」と言う見知らぬ男性に肩を触られました。 一瞬ビクっとはしたものの、ここはそういう事が許される場所。 しばし沈黙で見つめあうと、彼の舌が私の口の中に入ってきました。 (忠告!このブログ、エログではございません。 性体験を克明に記して男性諸氏に御堪能いただく事を目的としておりませんので あしからず。) 彼のいやらしい目といやらしい喋り方に、私もついついその気に。 完璧に的を射たピンポイントの攻撃に、堪えていた声をあげずにはいられませんでした。 「かわいいね、20代?」(ちょっとウレシイ) 「あっち見てごらん」 見ると、友人が、事もあろうに2人の女を相手にAVさながら、 現実離れしたした形状になっていました。 そんなあり得ない光景を夢心地のなか「どうでもいい」と言い放ち、 私は例のごとく、エロスの神と交信していました。 ふと目を開けると、目の前には友人の姿が。 他の男と真っ最中の私の恍惚の表情を、上の方から見下ろされていました。 2人の男に恥ずかしい姿を見られている、この、カイカン。。。(古い) 知らない男と別れ、正常じゃない自分と向き合うためバスルームへ。 顔を洗い、ボー然としていると、友人がやって来て、 「最後にお前とやらせてくれ」と懇願されました。 「楽しそうだったじゃない?」と私が言うと、 「全然だよ、やっぱりお前とじゃないとイケないよ」 男って・・・。 帰りの道すがら、 「そういうお前だってスッゴク気持ちよさそうだったじゃん、しっかり見てたよ」 という彼に、 「何言ってるの、私がイッたのは最後のあなたの時だけよ」と私。 女って・・・。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
今晩は。 |
kusukusu 2005/12/03 20:45 |
kusukusuさんらしい心のこもったコメント、 |
Ako 2005/12/03 21:24 |
亜子ちゃん…。 |
Amy 2005/12/10 23:27 |
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