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タイトル 日 時
『コントロール』
『コントロール』 23才という若さでこの世を去ったイアン・カーティス。 駆け抜けた短い人生を駆け抜けた、 一人の青年を描いた映画です。 ...続きを見る

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2008/04/22 01:08
『ミスター・ロンリー』
『ミスター・ロンリー』 予告編やチラシのポップな印象を、 いい意味で裏切るクセのある作品でした。 一筋縄ではいかない映画です。 ...続きを見る

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2008/03/25 00:17
『潜水服は蝶の夢を見る』
『潜水服は蝶の夢を見る』 何といってもタイトルがいい。 なぜ主語が潜水夫ではなく、潜水服なのか。 蝶の夢とはどんな夢なのか。 さまざまな想像を掻き立てるタイトルに、まず興味を持ちました。 ...続きを見る

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2008/02/22 11:09
『人のセックスを笑うな』
『人のセックスを笑うな』 久しぶりの記事書きます。 ぜひ書きたいと思った映画でした。 ...続きを見る

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2008/01/26 02:10
『ナルコ』
『ナルコ』 ナルコとはナルコレプシーという睡眠障害のこと。 ストレスや感情の起伏を引き金に、 場所や時間を選ばず、日中でも突然眠りに落ちてしまうという、 厄介な病気があるらしいのです。 『マイ・プライベート・アイダホ』で、 リバー・フェニックスが演じた役もこの病気の青年でした。 ...続きを見る

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2007/11/04 01:19
『BOOTLEG FILM〈海賊版=BOOTLEG FILM〉』
『BOOTLEG FILM〈海賊版=BOOTLEG FILM〉』 1999年度のカンヌ映画祭ある視点部門出品作品 『BOOTLEG FILM〈海賊版=BOOTLEG FILM〉』を観ました。 ...続きを見る

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2007/11/01 00:53
『めがね』
『めがね』 兵庫の実家から東京に出てきたのは、今から6年前です。 実家暮しが窮屈でしかたなくなり、 どうせ一人暮らしをするなら、 知った人のいない東京で、と思い立ち、 そそくさと地元を離れ、一人東京にやってきました。 ...続きを見る

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2007/10/27 01:14
『君とボクの虹色の世界』
『君とボクの虹色の世界』 小説はなるべく読まないようにしています。 小説を読み始めると、止まらなくなるからです。 ...続きを見る

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2007/10/24 02:04
『追憶』
『追憶』 1970年代は、自分の親たちが青春を送った時代で、 学生運動のデモ行進で、シュプレヒコールをあげた彼らの時代であり、 『追憶』の2年後に、私は生まれました。 彼らもまた、今の私と同じように、 悩み苦しみ、些細なことに感動したのだろうか。 以前から観たいと思っていた数少ない、かつての映画です。 ...続きを見る

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2007/08/15 02:20
『大日本人』
『大日本人』 天才松本人志が映画を撮る。 映画と同じくらいお笑いが好きな私が、 松ちゃんが作った映画を観ないわけにはいきません。 ...続きを見る

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2007/07/08 17:00
『クイーン』
『クイーン』 有名人のゴシップほど楽しいものはない。 下世話であればあるほど面白く、 不幸な話であればあるほど、その真相を知りたくなるもの。 大富豪の豪邸から大家族の貧乏屋敷まで、 他人のお宅を隅々までチェックしたいし、 熱愛だ、結婚だ、離婚だ、慰謝料だ、どこまでも気になるもの。 ...続きを見る

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2007/06/10 00:42
『バベル』
『バベル』 ゴールデンウィーク中に、 話題の『バベル』を観てきました。 母と映画に行くのは、覚えているかぎり今回が初めてで、 帰りの車のなか、 この映画の、あるいは世界の不条理について話し、 私は母のことを、少し知ることが出来た気がしました。 ...続きを見る

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2007/05/16 02:16
『tokyo.sora』
『tokyo.sora』 映画チャンネルで、 たびたび目にする映画があります。 ほとんどが途中からだったり、 途中で別のチャンネルに変えてしまうので、 最初から最後まで、しっかり観たことがなくて、 タイトルすら知りませんでした。 今日もまた、テレビを付けたら、流れていました。 ...続きを見る

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2007/04/30 02:35
『パラダイス・ナウ』
『パラダイス・ナウ』 ふだん、欧米の映画を観ることが多いのですが、 アジアや中東、アフリカなどマイナーな国の映画を、 日本で観ることができるのは、貴重な経験です。 この映画は、 2005年度のアカデミー賞はじめ欧米の映画祭で注目された話題作。 同じ時代のなかで、違う国の同世代が、 何を思い生きているのかを知る事が出来る映画です。 今日の映画は『パラダイス・ナウ』。 ...続きを見る

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2007/04/27 03:46
『真夜中のピアニスト』
『真夜中のピアニスト』 またもアメリカで銃乱射事件。 突発的に振り切った思考のおもむく先が、 人の命を奪う行為だったというのは、何ともやり切れません。 何に絶望し、何に復讐したのか、 声なき声で伝えようとしたこと何だったのか、 そして、それを伝えることが出来たのか。 単なる好奇心にすぎない一時の関心は、 彼の内面に向けられますが、 それは想像の域を出るものではありません。 得体の知れない無気味な恐怖感。 今となっては、 彼の生い立ちや心情をドラマチックに仕立て上げることでしか、 この恐怖をぬ... ...続きを見る

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2007/04/20 02:33
『素粒子』
『素粒子』 1998年フランスで刊行された小説の映画化。 久々に、悩ましい作品と出会いました。 人の数だけ思想があり、表現がある、、、どう理解するべきか。 今日の映画は『素粒子』です。 ...続きを見る

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2007/04/13 23:40
『パリ、ジュテーム』
『パリ、ジュテーム』 日本の、とりわけ日本人の女子は、パリが大好き! もれなく私もその一人です。 何となくオシャレで、気取っていて、絵になるパリ。 今日の映画は、『パリ、ジュテーム』。 ...続きを見る

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2007/03/24 02:36
『カンバセーションズ』
『カンバセーションズ』 「こういう事もあるわよ」 「めったにハズすことなんてないのに…」 映画を観ようと、開場を待っている私の耳に、 映画を観終えて、劇場から出てきたオバ様たちの、 明らかに、つまらなかったと言わんばかりの会話が聞こえてきました。 ...続きを見る

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2007/03/08 23:49
『リトル・ミス・サンシャイン』
『リトル・ミス・サンシャイン』 この映画はオススメです。 一人でも多くの人に観てもらいたい。 心からそう思える映画と出会いました。 ...続きを見る

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2007/02/15 01:37
『ユメ十夜』
『ユメ十夜』 夏目漱石による『夢十夜』が書かれてからおよそ100年。 第一線で活躍する十人の映像作家により再構築された現代版『ユメ十夜』。 一風変わったオムニバス映画を観に行ってきました。 ...続きを見る

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2007/02/07 02:37
『マリー・アントワネット』と『無花果の顔』
『マリー・アントワネット』と『無花果の顔』 2時間では語り尽くせぬ女の一生! たまたま立て続けに観た2本の映画、 図らずも、どちらも女性の監督の、 どちらも女の一生を題材にした作品でした。 ...続きを見る

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2007/01/27 02:13
『アンジェラ』
『アンジェラ』 公開中に劇場に足を運ぶことが出来なかったので、 久々にDVDを借りて観ることにしました。 今日の映画は、リュック・ベッソン監督『アンジェラ』。 ...続きを見る

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2007/01/09 13:40
『麦の穂をゆらす風』
『麦の穂をゆらす風』 映画祭で高評価を受ける作品がいい映画とは限りませんが、 カンヌ映画祭について言えば、 エンターテイメント性にとどまることなく、 映画の表現し得る可能性を広い視野から探り、 人間について深く探った、優れた作品が選ばれる場であることは、 過去受賞してきた作品郡を見れば明らかです。 昨年の『ある子供』しかり、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、 『うなぎ』、『アンダーグラウンド』、『さらば、わが愛/覇王別姫』など、 私にとっても、今だ心に残る印象深い作品ばかりです。 今年度カンヌ映画... ...続きを見る

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2006/12/25 23:39
『プラダを着た悪魔』
『プラダを着た悪魔』 オシャレが楽しい季節になりました。 私は毎朝、渋谷駅前のマックでコーヒーとアップルパイを買い、 ルイヴィトン、エルメス、コーチのウィンドウの前を通り、職場へ向かっています。 ウィンドウのディスプレーが変わるたび、思わず立ち止まっては、 そこに飾られたバッグや靴を食い入るように見とれ、大きくため息をひとつ。 それが日課です。 今日の映画は『プラダを着た悪魔』。 ...続きを見る

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2006/12/08 02:14
『9/10 ジュウブンノキュウ』
『9/10 ジュウブンノキュウ』 今日の映画は日本映画『9/10 ジュウブンノキュウ』。 ...続きを見る

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2006/11/13 01:35
『Oi ビシクレッタ』
『Oi ビシクレッタ』 いいな〜、南米。 この映画の舞台はブラジルですが、 私が今一番行きたい国は、ここ何年変わらずダントツで、アルゼンチンです。 ラテン系の汗臭い感じ、モエです。 今日の映画は、『Oi ビシクレッタ』。 ...続きを見る

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2006/11/02 02:03
『カポーティ』
『カポーティ』 2006年アカデミー賞他、数多くの賞を取ったのは、主演のフィリップ・シーモア。 映画のモデルは『ティファニーで朝食を』の原作者トルーマン・カポーティ。 彼は当時の文壇で脚光を浴びながら、自らゲイであると公言した人としても有名。 (ある番組でおすぎが自慢げに語ってました) 今年の話題作の一つということで、観に行ってきました。 ...続きを見る

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2006/10/25 02:08
『太陽』
『太陽』 日本での公開は無理だとされていた問題作。 その日を境に人間となった、昭和天皇の時間と彼自身に迫った物語です。 ロシアのアレクサンドル・ソクーロフの『太陽』。 ...続きを見る

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2006/10/18 00:08
『ローズ・イン・タイドランド』
『ローズ・イン・タイドランド』 飛んでる映画でお馴染みのテリー・ギリアム監督最近作『ローズ・イン・タイドランド』。 遅ればせながら、新宿のレイトショーで観てきました。 ...続きを見る

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2006/09/10 23:59
『ジョルジュ・バタイユ ママン』
『ジョルジュ・バタイユ ママン』 渋谷円山町Q-AX、レイトショーにて鑑賞。 今日の映画は『ジョルジュ・バタイユ ママン』。 ...続きを見る

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2006/08/28 02:58
『美しい人』
『美しい人』 仕事帰りに観に行ってきました。 今日の映画は『美しい人』。 ...続きを見る

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2006/08/15 01:42
『トランスアメリカ』
『トランスアメリカ』 美容院で髪をさっぱりさせ、向かったのは銀座。 シネスイッチ銀座まで足をのばしました。 銀座、、、何となく上品で、何となく気取っていて、ゆったりとした空気が流れる街。 特別好きな街ではないのですが、 行くと、何となく落ち着いた気分になってくるから不思議です。 今日の映画は『トランスアメリカ』。 ...続きを見る

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2006/07/31 01:07
『ゆれる』
『ゆれる』 私が観る映画は、ほとんどが単館上映なので、 映画のチョイスは、予告編と館内に置かれているチラシに拠るところが大きいわけです。 予告編を見れば、その映画の雰囲気がわかるし、 チラシのビジュアルと解説を見れば、その映画が好きか嫌いかはすぐにわかります。 今日の映画は『ゆれる』。 映画館で予告編を見てから、ずっと印象に残っていた映画でした。 ...続きを見る

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2006/07/14 01:30
『隣人13号』
『隣人13号』 人気コミックの映画化『隣人13号』。 漫画は、児童向け、成人向け、BL系を問わず全く読まないので、 待望の映画化だったかどうかは知りませんが、 中村獅童に「イメージダウンになるので、観ないで下さい」と言わしめた映画、 観てみることにしました。 ...続きを見る

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2006/07/05 02:24
『ヴェラ・ドレイク』
『ヴェラ・ドレイク』 ずっと観ようと思っていた映画です。 今日の映画は『ヴェラ・ドレイク』。 ...続きを見る

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2006/06/29 03:33
『ビッグ・リバー』
『ビッグ・リバー』 はい、オダギリジョーくんの大ファンです。 だってかっこいいだもん!フンッ! 日本映画なのかアメリカ映画なのかも、監督が誰なのかも知らず、 オダジョー見たさに行ってきました、、、『ビッグ・リバー』。 ...続きを見る

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2006/06/17 16:50
『ロシアン・ドールズ』
『ロシアン・ドールズ』 大好きなセドリック・クラピッシュ監督作品。 主演はこのブログでもお馴染みのロマン・デュリス。 そのほか、何かと話題の『ダヴィンチ〜』のオドレイ・トトゥ、 先日のカンヌでは、その美貌が際立っていたセシル・ド・フランスなど、 今大注目のフランス若手俳優が共演、『ロシアン・ドールズ』を観てきました。 ...続きを見る

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2006/06/09 00:51
『リバティーン』
『リバティーン』 いよいよ‘この人’について書く時が来ました。 当代きっての役者魂・ジョニー・デップ主演『リバティーン』 脚本を3行読んで出演を決めたという渾身の作品です。 ...続きを見る

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2006/05/18 21:35
『ブロークン・フラワーズ』
『ブロークン・フラワーズ』 大好きなジム・ジャームッシュの最新作です。 主演はこれまた大好きな俳優ビル・マーレイ、観ないわけにはいきません。 今日の映画は『ブロークン・フラワーズ』 ...続きを見る

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2006/05/12 02:37
ラストデイズ
ラストデイズ カート・コバーンが逝って早12年、 今もなお色褪せることなく響くNIRVANAの悲しげなメロディと彼のかすれた歌声。 ヘッドホンごしに大音量で‘Smells Like Teen spirit’を聞くと、 いつも死にたくなります。 私の中にある‘死’への憧れが掻き立てられるのです。 そして、この映画はドラッグ中毒で死んでいった彼の最後の2日間を描いた作品です。 ...続きを見る

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2006/04/25 23:06
『ブロークバック・マウンテン』
『ブロークバック・マウンテン』 今年度、アカデミー賞最優秀監督賞を受賞したのは、 『ブロークバック・マウンテン』を監督したアン・リー。 一方、同賞で最優秀作品賞に輝いたのは、『クラッシュ』。 この2作品については、度々比較され、 どちらが優れているかという、わけのわからない議論もあるようです。 と言う訳で、楽しみにしていた『ブロークバック・マウンテン』を観てきました。 ...続きを見る

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2006/04/05 01:18
アイスランド映画祭2006
アイスランド映画祭2006 「一番好きな映画は?」と聞かれることがあります。 感動した映画や衝撃を受けた映画、テーマソングを聞いただけで泣ける映画、 大好きだった人と観に行った思い出の映画、、、 そして私が今までで一番、心をゆさぶられた映画は、 このブログのタイトルでもある『COLD FEVER』です。 ...続きを見る

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2006/03/28 22:54
『うつせみ』
『うつせみ』 楽しみにしていたフランス映画祭を観るべく六本木ヒルズへ。 2時間前にチケット売り場に並ぶも、あろうことか、SOLD OUTという悲しいお知らせ。 仕方なく恵比須まで戻り、同じく観たかった、 キム・ギドク監督の『うつせみ』を観ることにしました。 ...続きを見る

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2006/03/22 00:42
『ジャマイカ 楽園の真実』
『ジャマイカ 楽園の真実』 春です。 バタバタと忙しなく動いているせいで、またブログから遠のいてしまいました。 観た映画もたまっています。。。 今日の映画は、『ジャマイカ 楽園の真実』。 ...続きを見る

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2006/03/16 00:27
『ゲルマニウムの夜』
『ゲルマニウムの夜』 上野公園に新しい映画館(?)が出現したというので、行ってきました。 作品は、新井浩文主演の『ゲルマニウムの夜』。 この新井浩文という人、『青い春』で初めて見て、 あまりにも前の彼にそっくりでビックリして以来、ものすごく気になっている俳優です。 ...続きを見る

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2006/02/26 01:14
『クラッシュ』
『クラッシュ』 また一つ、忘れられない映画と出会いました。 ...続きを見る

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2006/02/23 01:46
『美しき野獣』
『美しき野獣』 週末働き、平日休むという生活をしていると、映画がお得。 昨日も、シネリーブル池袋のレディースデイに行ってきました。 (レディースデイってまだあったんだ、、、) 観た映画は、クォン・サンウ主演『美しき野獣』。 ...続きを見る

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2006/02/17 00:13
『拘束のドローイング9』
『拘束のドローイング9』 今の職場は渋谷のど真ん中。 職場環境としては決して良好とは言えませんが、 唯一、仕事帰りに映画が観れるという点では、最高の環境と言えます。 先日も仕事帰りにシネマライズで『拘束のドローイング9』を観てきました。 ...続きを見る

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2006/02/15 14:12
『天国で殺しましょう』
『天国で殺しましょう』 アテネ・フランセ文化センター主催、 現在開催中の『フランス現代映画への視点-「横浜シネマテーク」所蔵作品から』。 「フランス映画祭横浜」で上映された7作品を7日間のみ上映するというもの。 今回は、ジャン・ベッケル監督の『天国で殺しましょう』を観てきました。 ...続きを見る

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2006/02/02 02:18
『スペースポリス』
『スペースポリス』 他に観るべき傑作があんだろ!といい加減ツッコまれそうだけど、 板尾創路大先生と鳥肌実(ヤバいくらいツボ)が出てるって聞いたら、 観たくなっちゃうんだからしょうがない。 きっと誰も観てないことは百も承知で書きます。 そんなこんなで今日観た映画は、おバカ満開『スペースポリス』。 ...続きを見る

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2006/01/31 00:21
『タッチ・オブ・スパイス』
今日の映画は『タッチ・オブ・スパイス』。 ギリシャというこれまた馴染みのない国で大ヒットを記録、 今やギリシャの国民的映画となった(らしい)作品です。 と言っても日本では2005年秋、ミニシアター系で地味に公開された映画ですが。 ...続きを見る

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2006/01/30 18:27
『僕と未来とブエノスアイレス』
ブエノスアイレス、、、 ウォン・カーウェイ監督の『ブエノスアイレス』を観て以来憧れ続けている場所です。 場末のバーでは男女が官能的なタンゴを踊り、 ラテンの空気と対照的に南米のパリと呼ばれる美しい街並、、、もちろん私の想像です。 お金と時間があったら、すぐにでも飛んでいきたいと思っています。 そして、今回観た映画は『僕と未来とブエノスアイレス』。 ...続きを見る

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2006/01/27 00:45
『夢の中へ』
園子温監督の『夢の中へ』を観ました。 外は大雪。今日も外へ遊びに行く事が出来ず、インドア生活続きです。。。 ...続きを見る

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2006/01/21 23:52
『イン・ザ・プール』
今観たいのは、日本のお笑い映画。 そして今回観た映画は、天才・松尾スズキ初主演の『イン・ザ・プール』。 ...続きを見る

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2006/01/20 23:27
『ライフ・アクアティック』
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のウェス・アンダーソン監督、 『ロスト・イン・トランスレーション』のビル・マーレイ、 私の大好きなオーウェン・ウィルソンとアンジェリカ・ヒューストン出演。 チラシを見ただけでちょっとオモシロイ、、、 というわけで、見逃していた映画『ライフ・アクアティック』をDVDで観ました。 ...続きを見る

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2006/01/11 04:30
『ユートピア』
2006年最初の映画は、『ユートピア』というサスペンス(特に意味はありません)。 一昨年に日本公開された映画ですが、映画館で予告編だけは目にしており、 その映像と主役の俳優(レオナルド・スバラグリア)の美しさが忘れられず、 DVDで観てみることにしました。 ...続きを見る

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2006/01/08 01:35
『愛より強い旅』
フランス映画界のニューヒーロー、ロマン・デュリス主演『愛より強い旅』。 私の大好きなセドリック・クラピッシュ監督作品の常連で、 最新作は『真夜中のピアニスト』。 彼のちょっとトボケた表情は、女心をくすぐること間違いなし! ...続きを見る

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2005/12/23 01:33
『フレンチなしあわせのみつけ方』
シャルロット・ゲンズブール 主演『フレンチなしあわせのみつけ方』。 あまりにもベタなタイトル。 しかもこの作品、シャルロット・ゲンズブールの夫イヴァン・アタル が監督し、 2人が夫婦役で出演しちゃってます。 シャルロット・ゲンズブールは、 ご存知、オシャレ系フランス映画の祖セルジュ・ゲンズブールと 永遠のディーバ、ジェーン・バーキンの娘です。 ...続きを見る

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2005/12/21 03:29
『ビハインド・ザ・サン』
ウォルター・サレス監督の『ビハインド・ザ・サン』を観ました。 同監督、ガエル・ガルシア・ベルナル主演『モーターサイクル・ダイアリーズ』の 時もそうでしたが、ロドリゴ・サントロ(主演)のルックスにヤラれ、 思わずDVDを手に取ってしまいました。ラテン系のいい男、ヤバいです。。。 ...続きを見る

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2005/12/17 20:10
『ある子供』
2005年カンヌ映画祭パルムドール受賞作品、ダルデンヌ兄弟監督『ある子供』。 東京では恵比須ガーデンシネマで公開されており、 クリスマス一色のこの時期、一人であの場所を訪れるのはかなり勇気がいることですが (恵比須ガーデンプレイスはクリスマス・イルミネーションの名所)、 どうしてもこの映画を観たかったので、一人ぼっちで観に行ってきました。 ...続きを見る

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2005/12/16 23:09
『らくだの涙』
知らない国の映画を観てみよう、第2弾『らくだの涙』。 モンゴルの遊牧民家族を追ったドキュメンタリーをDVDで観ました。 ...続きを見る

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2005/12/09 01:45
『TAKESHIS'』
何かと話題の『TAKESHIS'』。 偶然通りかかった映画館で上映されており、 時間もぴったりだったので観てみることにしました。 これまでの北野作品およびビートたけしの笑いに魅力を感じていなかったので、 私にはきっとハマらないだろうな、と思っていたのですが、、、 思いがけず、神様からのビッグプレゼントが私に届きました。 ...続きを見る

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2005/12/06 20:18
『クジラの島の少女』
東京の冬は寒い。 暖房をガンガンにかけてセーターを何枚着込んでも寒い。 心がサムい、からなのか。などと考えながら、ニュージーランドの大自然と そこに暮らす少女を描いた『クジラの島の少女』をDVDで観ることにしました。 ...続きを見る

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2005/12/04 21:52
バレエ・カンパニー 
ロバート・アルトマン監督『バレエ・カンパニー』。とても苦手なロバート・アルトマン作品だったのですが、バレエを題材にした映画が好きなので、DVDで観ることにしました。 ...続きを見る

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2005/12/01 22:35
ブコウスキー:オールドパンク 
チャールズ・ブコウスキーのことはほとんど知りません。 学生の頃、『町で一番の美女』を装丁に惹かれて読んだくらいで、 それもほとんど記憶にありません。 破天荒な人生を歩んだパンクな詩人、 そんなイメージだけを持って映画館に行きました。 ...続きを見る

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2005/12/01 05:18
息子のまなざし
ダルデンヌ兄弟の「息子のまなざし」をDVDで観ました。 チラシや予告編を観る限り、暗そうだな〜と思っていて(暗いトーンの映画は嫌いじゃないんだけど)手が出なかった映画なのですが、2005年カンヌでパルムドールを受賞した同監督の「ある子供」を観るための予備知識として観てみました。 ...続きを見る

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2005/11/28 19:43
9 Songs 
大好きなマイケル・ウインターボトムの「9 Songs」を観ました。 ...続きを見る

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2005/11/24 17:23
そして、ひと粒のひかり
「虎の門」井筒監督高評価のおかげか、渋谷の映画館は立ち見が出るほど人が入っていました。(ちなみに私も、井筒さんの他人の映画に対する毒舌っぷりに、お前の映画はどやねん!と突っこみながらも、番組たまに見てます) 主演したカタリーナ・サンディノ・モレノの2005年アカデミー主演女優賞ノミネートなどもあり、カナリの前評判の高さに期待大で映画館に足を運びました。 ...続きを見る

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2005/11/24 00:47
青い車
わたくし、ARATAのルックス超タイプです。「青い車」も公開中には行けなかったので、待望のDVD鑑賞だったんですが、、、正直この映画のレビュー書くのカナリ迷いました。でも観たからにはがんばって書きます。。。 ...続きを見る

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2005/11/23 10:03
ランド・オブ・プレンティ 
ヴィム・ヴェンダース監督の「ランド・オブ・プレンティ」を観てきました。 独特の重苦しい色彩と複雑なストーリー展開を期待し 体調万全で映画館に足を運びました。 ...続きを見る

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2005/11/17 13:13
ロング・エンゲージメント
ジャン=ピエール・ジュネ作品ということで気になっていた映画だったのですが、 時代ものが苦手なせいか、観るのが遅れていましたが、、、 昨日「ロング・エンゲージメント」をDVDで観ました。 ...続きを見る

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2005/11/16 02:58
ロード・オブ・ドッグタウン
先週「ロード・オブ・ドッグタウン」という映画の試写会に行ってきました。 スケボー少年達の青春群像?! 共通点ゼロの30才独身女が見て楽しめるのか? それほど期待もせず会場に足を運びました。 ...続きを見る

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2005/11/14 17:08

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